はじめてのコンテナホテル コージーイン小樽

コージーイン小樽cozyinnotaru

コージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)

北海道・小樽への旅行で、今回宿泊したのは「コージーイン小樽」です。

旅行の楽しみのひとつといえば、宿泊先選びですよね。観光地に近いホテルや温泉旅館も魅力的ですが、今回私が泊まったのは、少し珍しいコンテナ型のホテルです。

コンテナハウスと聞くと、「普通のホテルと何が違うの?」「部屋は狭くない?」「冬でも快適に過ごせるの?」など、気になることがある方もいるのではないでしょうか。

私も、コンテナハウスに泊まるのが初めてという方に向けて、実際に宿泊したコージーイン小樽をご紹介したいと思います。

これから小樽旅行を計画している方や、コンテナホテルに興味がある方は、ぜひ宿泊先選びの参考にしてみてください。

小樽旅行で選んだ「コージーイン小樽」

今回宿泊したのは、北海道小樽市にあるコージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)です。

小樽といえば、運河沿いの景色や歴史を感じる街並み、海鮮グルメやスイーツなど、魅力がたくさんある観光地です。

観光を楽しむためには、どこに泊まるかも大切ですよね。

今回の宿泊先として選んだコージーイン小樽は、一般的なビル型のホテルとは少し違う、コンテナを利用した造りが特徴です。

コンテナ型ホテルと聞くと、工事現場などで見かけるコンテナを思い浮かべる方もいるかもしれません。

しかし、コンテナを利用したホテルは、宿泊するための設備を備えた客室としてつくられています。見た目の珍しさだけでなく、客室でどのように過ごせるのかも気になるところです。

初めてのコンテナホテルということもあり、普通のホテルとは違った宿泊体験ができるのではないかと楽しみにしていました。

コージーイン小樽

コージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)

そもそもコンテナホテルとは?

コンテナホテルとは、コンテナを活用してつくられた宿泊施設のことです。

一般的なホテルでは、建物の中に客室が並んでいます。一方、コンテナ型ホテルでは、コンテナを客室として利用するなど、独特の建築方法が採用されています。

最近では、ビジネス利用や観光、長期滞在など、さまざまな目的で利用できるコンテナ型の宿泊施設が見られるようになりました。

コンテナホテルの魅力として挙げられるのは、次のような点です。

コンテナホテルの魅力

① 個性的な外観

一般的なホテルとは違う外観が特徴です。建物そのものが珍しいので、コンテナホテルに泊まること自体が旅の思い出になります。

② 客室で過ごす時間を大切にできる

観光や食事を楽しんだあと、客室でゆっくり休めることも宿泊先を選ぶうえで大切です。コンテナ型だからといって、必ずしも簡素な設備というわけではありません。

③ 旅行やビジネスなど幅広い用途で利用できる

施設によっては、駐車場やWi-Fi、個別空調などが用意されています。観光だけでなく、仕事や長期滞在にも利用しやすい施設があります。

ただし、コンテナホテルといっても、設備やサービスは施設によって異なります。予約する前に、部屋の広さやベッドの数、食事の有無などを確認しておくと安心です。

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コージーイン小樽の場所とアクセス

コージーイン小樽は、北海道小樽市錦町18-14にあります。

JR小樽駅からは徒歩で約23分、タクシーなら約5分が目安です。徒歩の場合は荷物の量や天候によっても負担が変わるため、スーツケースを持っている方や歩く距離を短くしたい方は、バスやタクシーの利用も検討するとよいでしょう。

歩くには少し距離があるかなと思い、タクシーを利用しました。
小樽駅まで1,200円(2026.11現在)でした。

車で旅行する方にとって、うれしいのが駐車場です。

ホテルには無料の平面駐車場があり、公式のアクセス情報では19台分と案内されています。ただし、予約不可・先着順のため、車で訪れる場合は事前に最新の利用条件を確認しておきましょう。

小樽周辺を車で観光する予定の方にとって、駐車場があることは宿泊先を選ぶ際のポイントになりそうです。

また、ホテルの公式情報では、Wi-Fiやエアコン、冷蔵庫などの設備も案内されています。

観光を楽しんだあとに部屋で休んだり、翌日の予定を調べたりすることを考えると、こうした設備が整っているのは便利ですね。

気になる客室の設備と過ごしやすさ

ホテル選びでは、客室の広さや設備も気になりますよね。

コージーイン小樽は、客室にWi-Fi、エアコン、冷蔵庫などを備えています。

旅行中は、観光地を歩き回ったり、食事を楽しんだりと、思っている以上に疲れることがあります。

そんなとき、部屋に戻って落ち着いて休めることは大切です。

一番嬉しかったのは、部屋の広さ。二人分のスーツケースを広げても余裕で通ることができる。
お土産を広げて荷物の整理も問題なし。

コージーイン小樽ソファ

コージーイン客室

コージーイン小樽ユニットバス

コージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、アメニティは入口にあるので、必要なものを取ります。

浴室にはシャンプーは設置してありますが、それ以外のものも準備してあるのでお好きなものを選んで部屋に持っていくこともできます。

時間は限られていますが、コーヒーのサービスもあり快適に過ごせます。

コンビニは歩くと少し距離があるかもしれません。

6.コンテナハウスは寒くない?暑くない?

コンテナハウスに初めて泊まる方が気になるのが、室温ではないでしょうか。

金属製のコンテナと聞くと、夏は暑く、冬は寒いのではないかと心配になるかもしれません。

ただし、実際の室温や快適さは、断熱構造や空調設備、外気温などによって変わります。コンテナという理由だけで、必ず暑い・寒いと決まるわけではありません。

コージーイン小樽は、全室個別空調を備えていると案内されています。

個別空調があれば、客室ごとに温度を調整できるため、季節や自分の体感に合わせて過ごしやすくなります。

特に北海道は、季節によって気温が大きく変わります。

夏の旅行では、日中の観光で汗をかいたあとに室内で涼しく過ごしたいですし、寒い時期には暖かい部屋でゆっくり休みたいですよね。

心配な方は、宿泊する季節に合わせて、空調の使い方や備品についてホテルに確認しておくと安心です。

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7.食事はどうする?素泊まりの楽しみ方

小樽旅行の楽しみといえば、やはりグルメです。

新鮮な海鮮やお寿司、海鮮丼、スイーツなど、小樽には食べてみたいものがたくさんあります。甘エビ

そのため、ホテルで食事をするよりも、観光先や街中で好きなものを食べたいという方もいるのではないでしょうか。

素泊まりのプランなら、朝食や夕食の時間に縛られず、自分たちの予定に合わせて食事を楽しめます。

朝はゆっくり起きてから出かける、昼は観光の途中で海鮮を味わう、夜は気になるお店に立ち寄るなど、自由に計画できるのが魅力です。

コージーイン小樽の食事内容や提供サービスは、宿泊プランや時期によって異なる場合があります。予約時には、食事の有無や料金、利用条件を確認しておきましょう。

また、食事を外で済ませる予定でも、夜遅くなる場合には、周辺のお店の営業時間を調べておくと安心です。

旅行中は、予定していたお店が休みだったり、営業時間に間に合わなかったりすることもあります。

翌朝の朝食をどうするかも含めて考えておくと、慌てずに過ごせますね。

ホテルにチェックインする際に、レンジで温めるレトルトのごはんをいただけます。(数種類ある中から自分で選んでとるスタイル)

翌日、朝早い時間の出発だったので、朝ごはんにいただきました。
このサービスを知らずに行ったのですが、とてもありがたかったです。

コージーイン小樽サービス

コージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)

宿泊前に知っておきたい注意点

コンテナホテルに限ったことではありませんが、初めて泊まる施設では、予約前に確認しておきたいことがあります。

駅からの距離を確認する

コージーイン小樽は、JR小樽駅から徒歩で約23分が目安です。

駅から歩く予定の方は、荷物の量や天候を考えて移動手段を決めましょう。特に冬の小樽は、路面の凍結や雪の影響も考えられます。

チェックインの時間を確認する

観光を楽しんでいると、予定より到着が遅くなることもあります。

公式情報では、チェックインは15時から、最終チェックインは22時と案内されています。到着が遅くなりそうな場合は、事前にホテルへ確認しておくと安心です。

ベッドの種類と人数を確認する

複数人で宿泊する場合は、ベッドの数だけでなく、ソファーベッドなどの追加寝具が必要かどうかも確認しておきましょう。

睡眠の快適さを重視する方は、予約プランの客室説明をよく読んでおくのがおすすめです。

 食事やサービスの内容を確認する

食事付きか素泊まりか、無料サービスがあるかどうかなどは、プランによって異なる場合があります。

予約した内容と実際のサービスに違いがないよう、予約確認メールや公式サイトをチェックしておきましょう。

周辺の観光先を調べておく

ホテルを拠点に小樽観光をするなら、行きたい場所を事前に整理しておくと便利です。

小樽運河や堺町通りなど、訪れたい場所への移動方法を調べておけば、当日の予定も立てやすくなります。

小樽運河クルーズから見る倉庫群

コンテナホテルはこんな人におすすめ

今回の宿泊先であるコージーイン小樽のようなコンテナ型ホテルは、次のような方に向いていると考えられます。

  • いつもとは違うホテルに泊まってみたい方
  • 小樽観光を中心に旅行を楽しみたい方
  • 車で北海道を旅行する方
  • 宿泊費を抑えながら旅を楽しみたい方
  • 食事や観光の予定を自由に組みたい方
  • ビジネスや長期滞在のための宿泊先を探している方

もちろん、ホテルに求めるものは人それぞれです。

温泉や豪華な食事を重視する方もいれば、観光をたっぷり楽しんで、夜はゆっくり休めれば十分という方もいるでしょう。

自分が旅行で何を大切にしたいのかを考えると、宿泊先も選びやすくなります。

まとめ|初めてのコンテナホテルで小樽旅行を楽しもう

今回は、小樽にあるコージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)をご紹介しました。

コンテナホテルは、一般的なホテルとは少し違う外観が特徴です。初めて利用する方は、どのような部屋なのか、設備は整っているのかなど、気になることもあると思います。

コージーイン小樽は、個別空調やWi-Fiなどを備え、観光やビジネス、長期滞在にも利用できる宿泊施設です。

宿泊先を選ぶときには、外観だけで判断せず、客室の広さや寝具、食事、アクセスなどを確認することが大切です。

小樽には、歴史ある街並みや運河、美味しいグルメなど、旅を楽しむ魅力がたくさんあります。

宿泊先を上手に選んで、観光も食事も満喫したいですね。

コンテナハウスに泊まったことがない方も、次の小樽旅行では、いつもと少し違う宿泊体験を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事が、小樽旅行の宿泊先選びの参考になればうれしいです。

ホテル情報

コージーイン小樽 Cozy Inn OTARU(BBHホテルグループ)

  • 住所:北海道小樽市錦町18-14
  • チェックイン:15:00~
  • チェックアウト:10:00
  • アクセス:JR小樽駅から徒歩約23分、タクシー約5分
  • 駐車場:無料平面駐車場あり(19台・予約不可・先着順)
  • 主な設備:Wi-Fi、エアコン、冷蔵庫など

※住所・設備・アクセス・サービス内容は変更される場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人
かおり

歌舞伎観劇や旅行が好きな田舎住まいの50代
日本全国を旅すること、昔ながらの芝居小屋を巡るのが夢です。
歌舞伎のこと、旅行のことをアップします。

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